Mandala Types

関係の取説

エニアグラム9タイプの、自分と相手の組み合わせ——全45通りの「取説」です。 それぞれの組で起きやすい力学、すれ違いが生まれる場所、 そしてお互いへの実践的なアドバイスを、一枚ずつ用意しています。

ここで扱うのは、いわゆる「相性占い」ではありません。良し悪しのランキングも、 「合う・合わない」の判定もしません。むしろ手放したいのが、その発想のほうです。 「どうもこの人とは噛み合わない」——それは相手の欠点でも、自分の欠点でもなく、 多くの場合、二人のあいだにだけ生まれる関係の性質だからです (この見方は凸と凹の相関関係で詳しく)。 同じ人でも、組む相手が変われば、立ち上がる力学はまるで変わります。

だからここでの狙いは、優劣をつけることではなく、その組み合わせに固有の噛み合い方と、 つまずきやすい場所を、あらかじめ一枚の地図にしておくこと。構造が見えると、 「相手が悪い / 自分が悪い」の消耗戦から半歩降りて、「ああ、ここはこういう力学か」と眺め直せます。 読んだ内容は判定としてではなく、そっと携える仮説として使うのが、ちょうどいい塩梅です。

下の一覧から、自分のタイプ×相手のタイプを選んでください。タイプが分からなければ、まず自己診断か他者診断からどうぞ。

1

タイプ1「改革する人」と……

2

タイプ2「助ける人」と……

3

タイプ3「達成する人」と……

4

タイプ4「個性的な人」と……

5

タイプ5「調べる人」と……

6

タイプ6「忠実な人」と……

7

タイプ7「熱中する人」と……

8

タイプ8「挑戦する人」と……

9

タイプ9「平和をつくる人」と……